【第2回 Blossom】オブジェクト指向って?

二回目となり、新たな仲間を加えた
プロジェクトBLOSSOMは復習を兼ねた技術講習②を行いました

◇今回行ったのは、前回も行った
・JAVAでできること
・プログラミング言語
・チュートリアルともいえる”Hello World”の出力
・基本型と参照型
これに加えて、
・制御構文を用いた「Fizz Buzz」問題
・オブジェクト指向
といったものを学びました

さてこのオブジェクト指向というのが非常に難解なのです
答えが定まっていませんし、じゃぁWEBサイトは? と見ていくとそれぞれが違うことを語っていたりします

それもそのはず、オブジェクト指向とは”概念”のようなもの
奥深くまで理解しようものなら、魂が吸い込まれてしまうかもしれません

そこで、私たちは以下の要素を抑えることでオブジェクト指向との闘いから退くことにしました

・隠蔽(カプセル化)
・継承
・多様性(ポリモフィズム・ポリモーフィズム)

先ほどはバラバラな意見が多いと言いましたが、必ずこの三要素は出てきます
つまり、これらだけは、共通して言えることなのです

◇隠蔽(カプセル化)
隠蔽とは、簡潔に言ってしまえば隠すことです
本来、直接触れることのない機能といった必要だけど必要のないパーツをしまっちゃうこと

◇継承
継承とは、つまり引き継ぎです
特定のオブジェクトの機能を引き継いで扱うこと

◇多様性(ポリモーフィズム)
多様性とは、臨機応変のような対応をしてくれることです
一つ手前の条件によって動き方を変えてくれることです。

言葉で説明するのは非常に難しく、長くなるので簡潔に書きましたが
これ以外にもそれぞれの考え方というものは存在しておりますので、
ぜひ自分なりの答えを探してみてください♪
そうすることで、
オブジェクト指向というものの片鱗だけでも理解することができるかもしれません

アイキャッチ:いらすとや